電気のない生活など、とても今は想像がつきません(>_<)。
ですから、引っ越しが決まったら、必要な諸手続きを一つ一つ踏んで、新居でも快適に電気が使えるようにしましょう。
手続きですが、引っ越しの日程が決定したら、当日の1週間前までに、…遅くとも2、3日前までには、電力会社の支社に連絡します。
管轄が東京電力であれば、東京電力の支社になります。
連絡先は??
家の中に領収書や検針票がありませんか。
そういった帳票類には必ず記載されているはずです。
さて、連絡の際に伝えることは、
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●新旧の住所
●契約者氏名
●引っ越しの日時
●領収書や検針票に記載されている「お客様番号」
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です。
すると、引っ越し当日、東京電力から係員が派遣されてきて、メーターの数字を確認して、料金を精算します。
予め現金を用意しておくと安心です。
係員の都合などで当日精算できない場合は、後日、東京電力へ払いこむことになりますが、その場合、念のため、メーターの数字を記録するなり、写真に撮るなりしておくと、もしもの場合、証拠となります。また、支払い方法が銀行振り替えなどを利用している場合、当日の現金のやりとりは不要になります。
そして、出発前には、アンペアブレーカーのつまみは、必ず下げておきましょう。
転居した時、電気はやはり引っ越し当日から早速使いたいものです。
電気の使用開始の操作は、誰にでも簡単にできます。
新居に到着したら、分電盤を操作して電気を使えるようにすればオッケー。
やり方は、まず、アンペアブレーカーのつまみを〈入〉にし、漏電遮断機のつまみを〈入〉にし、配電遮断機のつまみを〈入〉にします。
このあたりの手順は、備えられている機器によっと若干違うかもしれませんが、一般家庭の場合、ブレーカーの位置がわかればなんとかなるでしょう。
新居には、東京電力の「電気使用開始連絡はがき」が備え付けられているはずです。
引っ越しが一段落したら、はがきに住所、氏名、入居年月日など必要事項を記入し、なるべく早めに東京電力にあてて郵送しましょう。
引越しを業者に頼むなら「相見積もり」が必須。
それならば複数の業者に一括で見積もりができます。
一括見積もり手続きは、インターネットで数分で完了です。
